いじめをうけている

いじめ・ハラスメントは意外と身近で起こっています。
ニュースでも報道されますが、自分には関係ないという話ではありません。
だれでも、被害者になります。

いじめ・ハラスメントは想像以上に心が傷つく

いじめやハラスメントを受けると、想像以上に心は傷つきます。
その結果、正しい判断ができにくくなります。
1人でいじめやハラスメントに立ち向かうのはとても危険です。

その環境から離れることも選択肢にあることを忘れないでください。
そして、まず自分の命を守ってください。

いじめ被害者は悪くない。


イジメやハラスメントがおこると「された人にも非がある」とよく言われます。
それは、違います。

被害者は悪くありません。

また、加害者に対しても「大変な状況だから」「かわいそうだから」と擁護する声を聞くことがあります。
それも違います。
人はどんな状況であれ、自分のストレスを他者に向けてはいけません。

いじめやハラスメントは加害者に原因がある

いじめ加害者は自分のストレスをぶつけている


加害者の心は荒れています。
その心の中には「劣等感」「否定感」「嫉妬」などがあります。
それ自体は、悪いことではありません。なぜなら、だれでもそういう気持ちはあるからです。

ただ、「劣等感」「否定感」「嫉妬」などのネガティブな気持ちを認め、何らかの努力をしたり、前向きに頑張ろうとすればいじめやハラスメントをすることはありません。

ところが、いじめやハラスメントをする人は、そういうネガティブな気持ちがあることをそもそも認めません。認めると嫌な感覚になるから。そして、ネガティブな気持ちを見ないために「優越感」に浸ります。
その方法が、いじめやハラスメントです。自分の中にあるネガティブな気持ちをターゲットになる人にぶつけまくるのです。

なお、ハラスメントと教育・しつけは全く違います。
教育・しつけは、教育者やしつけをする側がきちんと責任を取ります。教えられる側のフォローもきちんとします。

被害者は自分を責めないで。

加害者が攻撃をするとき、たいていターゲットになる人の「粗探し」をします。
「あれができてない」「これができてない」「これもだめ」「あれもダメ」・・・。

こうして攻撃された側は「私ができてない」「私がわるい」と真に受けてしまいます。
だから、責められないよう努力をします。
でも、残念なことにその努力その人から認められません。

加害者がその努力を認めたら、いじめのターゲットがいなくなるから。
ターゲットがいなくなると自分の感情のはけ口、ゴミ箱がなくなるから。
自分の平和が保たれなくなるから。

ただ、加害者が被害者に向けて粗探しをして攻撃している言葉ですが。
その内容は「自分自身に対するダメ出し」です。加害者は自分のことを言っています。
ですから、被害者は真に受ける必要はありません。

だからと言って一人で立ちむかおうとしたり、我慢を続けたりしないでください。

オンラインカウンセリング北九州といじめ・ハラスメント

オンラインカウンセリング北九州は、いじめやハラスメント、アンチ等について学び、向き合ってきました。
いじめやハラスメント、アンチはしてはいけない行為です。なぜなら、自分の中にあるネガティブな気持ちを自分で処理せず、他者を攻撃することで何とかしようとしているのですから。

もし、被害にあって悩み困っているならオンラインカウンセリング北九州にご相談ください。一人で耐えないでください。我慢しないでください。自分の命と健康を守ってください。

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