いじめ・ハラスメント

もし、身近な人がいじめやハラスメントを受けていたらどうしますか?
次のターゲットが自分にならないか心配になったり、
関わりたくないと距離を置いたり・・。
人によってさまざまな対策を取られると思います。
それは、自分の身を守るための行動ですよね。

いじめを見て見ぬふりは「加害者」

ただ、私がここで言いたいことは
「見て見ぬふりはいじめの加害者に加担した」ということです。

実際にいじめに加わってなくても、加担したことと同じです。

被害者は独りぼっちです。
そして、被害者は想像以上に傷ついています。
その結果、正しい判断ができず命を落とす可能性が十分にあります。


被害者を1人にしないこと。
自分はいじめやハラスメントに加担していないことを意思表示してください。
可能なら、味方であることを伝えてあげてください。
ただ、それだけでいいです。


そして、いじめやハラスメントは絶対的に加害者が悪いということを認識していただきたいです。

自分が同じ目に合ったらどうでしょうか。

オンラインカウンセリング北九州

オンラインカウンセリング北九州では、いじめ、ハラスメント、ネット上で起こりやすい「アンチ」について徹底的に向き合ってきました。今、被害を受けている方、身の回りでいじめがおこっているけどどうしたらいいかわからない人、どんな困りことでも構いません。
もし、困っているのであればご相談ください。

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