ネガティブ

ネガティブな状態になることは、誰もが経験します。
そういう時はとてもつらくてしんどいと感じるのではないでしょうか。

誰もがネガティブな状態になる

なんだかやる気がない
行動が億劫になる
眠れない
胃腸の調子が悪い
悪いほうへ想像してしまう
自分が悪いと思う
自分なんか消えたらいいと思う

こんな風に、なんだか落ち込んだ時、ネガティブな思考になることがあります。
「私はダメだ」
「私には無理」
「やっぱりこうだ・・」
など。
こういう思考なる経験は誰もがあるのではないでしょうか。
その結果、負のループに陥ってしまうのです。

しかし、こういう思考は間違いなく事実ではありません。

ネガティブな状態にある自分を否定しないで

また、ネガティブな状態になったとき
そんな状態に陥っている自分を否定した気持ちが出る方もいます。
そんな自分をダメ出ししたり、見たくないあまりに食べることや恋愛に走ったり・・。
さまざまな方法でネガティブな状態から避けようとします。

さらに、無理に頑張ろうと心を走らせることもあるでしょう。
でも、そうするとまた疲れてしまいます。
その結果、必然的にネガティブな状態に戻ってしまいます。

心をゆっくり休ませて

では、ネガティブな状態になったらどうしたらいいのでしょうか。
ネガティブな思考を事実だと思わず、ゆっくりと休むことです。
そうすると自然と心が浮上します。

心は一定ではありません。
波があって当然です。疲れたら落ちるし、元気になれば浮上する。
だから、無理に心を走らせたり頑張らせなくていいのです。

とは言え、1人で元気を取り戻すことは難しい場合があります。
そういう時は、一人で悩まず信頼できるカウンセラーに相談することをお勧めします。