完璧主義

「完璧主義」な自分が嫌になってる方は多いです。
自分に完璧を強いれば強いるほど苦しい状態になっていると思います。

完璧主義の人

完璧主義の人は、きっと責任感の強い方だと思います。
また、仕事においても制度が高く、周囲の人からも信頼される方が多いです。
その一方で、そういう自分を維持することにも辛さを感じているのではないでしょうか。
また、、完璧であることを維持するために、自分にも他者にも厳しいのではないでしょうか。

ネガティブな自分を隠すために完璧であろうとする

なぜ、完璧であることに価値を置いているのか。

それは、何等か受けれたくない自分を隠すためです。
とはいえ、それが悪いということではありません。
人としてごく当たり前の反応ですから。
自分ではネガティブに感じる自分の一部があると嫌だなぁと思って当然です。
人はそういう自分の姿を見たくないと思います。
その自分を隠す手段として完璧であろうとしたり、一生懸命頑張ろうとしたりします。
また、他人を喜ばせたり、期待を裏切らないようにするなど。

ところが、自分も他人もそういう風に完璧であったり頑張ったりしている姿を
本当の姿だと思います。
それが、どんどん窮屈で辛くなってしまうときがあるのです。

頑張らなくてもいい。人にはそもそも価値がある。

人は「○○であるべき」が強いとしんどくなってしまいます。
この記事を読んでいる方は、いまそういう状態にあるのではないでしょうか。

本来人は、頑張らなくても価値があります。
自分を自己肯定できれば自分に「○○であるべき」を強いらなくてよくなります。

もし、今自分に何かを強いているのであれば
そこに気が付くことが大きな前進になります。
そして、それを辞めることもできます。

もし、完璧である自分、頑張る自分を辞めたいけどやめられないなど、心の悩みがある方は信頼できるカウンセラーに頼ってみるのも一つの手段です。