心療内科に行くか悩む画像

心理カウンセリングと心療内科の違いについて

心療内科ってどんなところ?

心療内科は、心のことが原因ででている身体の不調を治療する専門の病院です。

なぜ、体の不調が出ているのかを問診や検査で調べていき、その症状を治すための治療をします。生活習慣の改善や考え方を変えることで症状を改善させることもあります。しかし、一般的な治療方法として薬物治療が行われます。抗うつ剤や睡眠薬などが処方されます。

一方、心療内科と似ているのが「精神科」です。
精神科は、うつ病や統合失調症など、心が原因で発症した子ことの病気そのものを治療する診療科です。

心療内科でどんな治療するの?

心の病気に限った話ではありませんが、投薬治療は珍しいことでじゃありません。
ただ、その薬が合う合わないは患者さんにしかわかりません。
また、抗うつ薬や睡眠薬は副作用や依存性が出ることもあります。
そのため、お薬の量の微調整が必要となることがあります。
主治医と十分話し合って治療を進めていくことをお勧めします。

ただ、お薬を飲むことはあくまで対症療法です。
お薬を飲むことで心で起こっている問題を根本的に解決することはできません。

心療内科は心理分析や検査をするところもある


また、様々な検査や心理分析を行う病院もあります。
そして、心療内科は保険診療が受けられますし、診断書をお願いすることができます。
さらに、心療内科でもカウンセリングを受けられるところもあります。
ただ、1日に多くの患者さんが受診する心療内科ではゆっくりと自分の内面をお話しする時間が取れない可能性があります。
もし、心療内科を希望する方は、受診前に問い合わせるといいでしょう。

ちなみに、オンラインカウンセリング北九州でも心療内科に受診されている方のカウンセリングも行っています。
その場合は、主治医にカウンセリングを受けることを伝えていただいております。

心理カウンセリングで行うこと

一方、心理カウンセリングは、出ている症状や行動の原因となっている「心の問題」を探し、そこにアプローチします。問題を根本的に解決することで、結果的に症状が緩和することにつながります。

また、カウンセラーがカウンセリングの時に使うのが「心理療法」です。

心理カウンセリングでは、病名を診断することや診断書を書くことはできません。
当カウンセリングは、心理分析も行いません。
しかし、一人のクライアント様に対して1回のカウンセリングにゆっくり時間をかけて向き合います。
当カウンセリングのビデオ通話カウンセリングと対面カウンセリング(出張)は1回75分です。
また、当カウンセリングはリモートで受かられるのもメリットです。

お薬を使ったりしない分、カウンセリング効果がしっかり出るまでには時間がかかる場合もあります。しかし、お薬を飲むことに抵抗がある方や、じっくり自分の心と向き合い、起こっている問題を根本的に解決したい方には、カウンセリングをお勧めします。

自分が納得した方法でメンタルケアをしてあげて

社会生活を送るうえでで心を適切にケアすることは大切です。
それを、ご自分でできる方もいますが、なかなかうまくできない方もいます。
そういう方は、心をケアするプロに頼るのも一つの手段です。

また、今は心のケアを行う専門家はさまざまあります。
心理カウンセリング以外に、心療内科、コーチング等・・。
どれがいいとか、どれをうけなければならないというものではありません。
自分が納得した方法を選ぶことを大切にしてください。

また、心の悩みに大きい小さいはありません。
ご自分の心がスッキリし、次のステップに進めためにカウンセリングがあります。

当カウンセリングにおいて、わからないことや不安なことがあれば
お問い合わせよりお気軽に質問してください。