感情

感情コントロールとは、出てくる感情を認めて、適切に吐き出すこと。

「感情」は誰もが感じるものです。
それをないことにしたり、我慢したり、抑え込むことが感情コントロールではありません。

「感情」は誰にでもある。抑えることが問題。

人には「悲しみ」「怒り」「恐怖」「喜び」の感情があります。
「喜び」以外は、すべてネガティブだととらえられます。
また、人はネガティブなものを感じることを避けがちです。
さらに、感じても吐き出すことに抵抗を感じる人も多いです。


でも、きちん感じて出してあげないとストレスになってしまいます。
感情は、勝手に消えてなくなったりすることはありません。
感情を抑えると潜在意識の中に入っていきます。
そして、何らかの症状が出たり、突然キレたり・・
さらに、暴力や万引き、痴漢など自分では責任が取れないような問題行動に発展してしまうこともあります。

感情を認めて、適切に出してあげること

感情は我慢したりないことにすることで、ストレスになってしまいます。
そうならないためにも、心の中にある感情を認めて、適切に吐き出してあげることが大切です、。

心の中にある感情や気持ちを紙に書きだすことや、誰かに話を聞いてもらうことも一つの手段です。
また、悲しみの感情があるときは、その気持ちを受け止めて泣くことで心はスッキリします。
ただ、誰かに話を来てもらったり、直接本人に伝えることは、人や自分を傷つけないよう配慮する必要があります。さらに、安全面にも気を付けておくことが大切です。

そもそも自分の感情がわからない

しかし、そもそも自分の感情がよくわからないという方もいます。
人に話したり、書いたりしてみてもスッキリしない。
もしかしたら、頭で理解している感情と体が感じている感情が違っているのかもしれません。
体が感じている感情を発散してあげることで心はスッキリします。

また、幼少期に親や周囲の大人から感情を出すことを禁止された方もいます。
そのような経験がある方は、感情を感じること、適切に吐き出すことに抵抗を感じている場合があります。
まずは、感情を感じること、適切に出してあげることを自分に許可してあげる必要があります。
でも、自分自身でそれをするのはとても難しいです。しかし、カウンセリングでサポートすることは可能です。
もし、どうしたらいいかわからず困っているならぜひ、ご相談ください。

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