看護師の仕事はストレスが多い

看護師の仕事はストレスが多いといわれている

看護師の仕事

看護師の仕事は、ストレスが多いといわれています。

厚生労働省「令和4年度過労死等の労災補償状況」によると、「保健師,助産師,看護師」の精神障害の労災請求件数・支給決定件数は、全職種の中で2番目に多いです。ちなみに業種別で見ると、医療業は全業種の中で一番多いです。

日本看護協会「2023年病院看護実態調査」によると、2022年度に傷病による連続休暇(7日間以上)を取得した看護師がいたと回答した病院は85.7%、そのうちメンタルヘルス不調者がいたと回答した病院は74.3%でした。
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看護師時代に大変だったこと

私が大学病院を辞めて地元の病院で働いたのですが。
とにかく大変でした。毎日急患が何人も入ってくる、患者さんの高齢化が進み認知症の方も多くて目が離せない、ナースコールが鳴りやまない・・。そんな中でも、手術や化学療法など日々の診療をこなさないといけない。
残業が当たり前でした。定時に終わる努力は報われず・・。「お金はいらないから家に帰らせて!」と思う日々が続きました。また、大雨や大雪の日は遅刻しないよう、自己判断で病院に前泊しないといけないなど・・。

なりたくてなった仕事だったけど、こんな働き方でいいのか疑問を感じるようになりました。また、いつも時間と業務に追われて精神的にも疲れていました。

看護師を続けるか、働き方を考え直すためにカウンセリングを利用

心理カウンセリングを選んだきっかけ

日常生活は送ることができる。でも、将来のことが不安。今の生活にも疑問がある。でも、どうしたらいいかわからない・・。心がずっとモヤモヤした状態でした。そこで、私はカウンセリングを利用することにしました。

自分のメンタルを整えることや将来のことを何とかしたいと思って自分なりに試行錯誤していました。
でも、どうにもならない。だから、「心のプロに相談しよう」と思ったのがカウンセリングを受けるきっかけでした。

心理カウンセリングで行ったこと

カウンセリングでは、心の中にあるモヤモヤしたものや我慢している気持ちを吐き出していきました。そして、自分どういう風に仕事をしていきたいのか、どう生きたいのか・・。自分が本当に求めているものが何なのかを自分と向き合うことで探していきました。

私自身、人をケアしたいと思い看護師になりました。
でも、働くうえでメンタルケアをすることが大切だと思うようになりました。
働く人もそうだし、日常生活を送るうえでもメンタルケアは大切です。
そこで、officeHAYAKAWAで心理学講座を受講することにしました。
心理学を学ぶうちに、自分の生き方が変わっていきました。
とても楽になっていったし、進みたい方向に進んでいることが実感できていました。

そして、私自身も人の心を元気にできるようになりたいと多い、心理カウンセラーに転身することにしました。

働き方は自分で選ぶことができる

看護師に限らず、働くことは大変です。
自分が生活するために働かないといけません。
でも、働くこと、生きることで自分の心身に悪影響を及ぼすことは本末転倒だと思います。
また、働き方は自分で選ぶことができます。

また、上手にストレスをケアしてあげながら、同じ仕事を続けていくこともできます。

日々のストレスや悩み、心のことで困っていることは
カウンセリングでぜひ心を軽くしていったほしいと思います。
また、自分の生きたい方向がわからなくなっている方にカウンセリングはお勧めです。
ご自分と向き合うことで、自分の心が求めているものがわかります。

一人で悩んで頭の中がグルグルろ負のループになっている人や
心の元気を取り戻した方など、とにかく人生を良くした方はカウンセリングをご利用ください。

また、看護師さんや医療従事者の方でストレスが多い方、悩みを相談したい方などのカウンセリングも行います。

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