悪天候の日が続いていますが、心身の調子は大丈夫ですか?

悪天候

悪天候の日が続いていますが、体調を崩されたりしていませんか。

来週から7月です。
2024年が半分終わりました。
早いですね。

さて、昨日から九州地方は大雨です。
線状降水帯ができるとかで、テレビでも身の安全を確保するよう報道されています。

皆様のお住まいの地域は大丈夫でしょうか。

悪天候と体調の変化について

悪天候で起こる「気象病」

天気が悪いと体調が悪いという方も多いと思います。
転機変化と病気の関係は昔から知られているそうです。
気圧、温度、湿度、日照時間、降水量、雷、風邪などの気象要素から悪影響を受けるものを「気象病」と総称します。
その中でも、気圧が崩れる時に慢性の痛みが増強するものを「天気痛」とか「低気圧不調」と呼ばれています。

「低気圧不調」について

主に、気圧の変化によって体内の水分バランスが乱れることで「低気圧不調」が起こります。血管拡張による神経圧迫で起こる「頭痛」。気圧の低下が内耳で知覚され、自律神経が乱れることで怒る「だるさ」「めまい」などがあります。

心身が辛い時は無理せず休息を

今の時期は天気が原因で、だるさや頭痛が起こりやすいです。また、天候が悪いことでメンタル面も不調が出やすくなります。

そういう時は、無理せず体を休ませてあげてくださいね。できるだけ栄養のあるものを食べて、水分もしっかりとるように気を付けてください。今、じわじわと熱中症も増えてきていますので。

悪天候でも受けられるオンラインカウンセリング

オンラインカウンセリングは、悪天候や、距離等に関係なくご自分の安心できる場所からカウンセリングを受けることができます。
1人で悶々と過ごしている方や、心のことや人生のことで悩んでいる方、誰かに話を聞いてほしいと思う方は是非ご利用ください。

Lineを使っている方ならどなたでもカウンセリングを受けられます。

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