毒親は変わらない

「毒親」は変わらない 大人になって出てくるトラウマ、どう対処する

今朝、ネットニュースでたまたま見かけた記事です。
ここ最近、「毒親」に関する記事をよく見ます。
要は、毒親に人生を邪魔されて困っている人が多いということですよね。

毒親の画像

毒親はいつまでも過干渉、過保護。自分の支配下に子供を置こうとする。

健全な親子関係の関わり方

健全な親子関係であれば、子供が成長とともにお互い「個」として関わるようになりません。
物理的に距離が離れるだけではなく、精神的に距離が離れた関りになります。
また、人は、干渉しあうことはとてもストレスです。


子供が幼いうちは親の「保護下」にあります。
それは、子供の安全を親が守るためです。
それは、「干渉」ではなく、「保護」です。

毒親は「保護」ではなく「干渉」「支配」


ところが、毒親は、子供が幼いうちは「保護」しません。
自分の思い通りに支配し、干渉します。また、ネグレクトの場合もあります。
そして、子供が大人になると自分のもとから離れないよう仕向けます。
例えば弱ったふりやかわいそうなふりをします。
離れていこうとする子供に罪悪感を抱かせることもあります。
そして、支配と干渉を続けるのです。

子供成長とともに「自立」するもの


また、子供側は成長すると、親の保護下から自立します。
1人になることは不安です。しかし、その不安に立ち向かい、独り立ちして大人になっていくものです。
ところが、そうでない子供もいます。
子供側も、いつまでも親のせいにしたり、自信がないということで同じ場所に居続ける場合も。
それは、自立の意志がないのかもしれません。
もちろん、親に影響で人生がよいものにならなかったと思う人もいると思います。
しかし、自分の意志で人生を変えることはできます。

毒親の対処法は、毒親から離れること

このネットニュースにあるように、毒親は変わりません。
自分が子供にしていることを悪いと思ってないからです。
そして、毒親自身は自分の人生がうまくいかないことを他者のせいにしたまま生きていきます。

結局のところ、毒親の対処法は毒親から離れるしか方法はありません。
親から離れることは、当たり前のことです。
前述したとおり、親子は子が成長すれば自立し、離れるからです。

しかし、子供側が親から離れる際「罪悪感」を感じて離れることに躊躇する場合があります。
その罪悪感は、子供側が感じる必要のないものです。
親から離れて自立することは人間として当然なのですから。
その罪悪感は、親からのマインドコントロールです。
罪悪感は捨てて、勇気をもって外の世界に飛び出してください。

毒親に悩む方、人生を良くしたい方はカウンセリングで人生をいものに変えられます。

毒親に限らず、人は他人を変えることはできません。
変えることができるとしたら自分自身です。

カウンセリングは、傷ついた心を単に癒す場所ではありません。
他人のために自分を変える必要はありません。
しかし、自分の思考、行動のパターンが何等か自分の人生に悪影響を与えている場合があります。
そこを見つけて、自分の意志で変えることはできます。
そのお手伝いをするのが心理カウンセリングです。

また、毒親をはじめ、自分の人生に悪影響を与える人間関係は切ったほうがいいと私は思っています。
自分の人生に悪影響を与える人を抱えて自分の人生を良くすることはできません。

オンラインカウンセリング北九州、クライアント様の人生がクライアント様にとってより良いものになるよう最大限のサポートをいたします。
人生を良くしたいと思う方は是非、ご利用ください。

カウンセリングを受けるまでの流れ

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