能登半島地震から半年が過ぎました

能登半島地震

能登半島地震から半年

能登半島地震から早いもので半年がたちました。
復興が進み元の生活に戻りつつある方々が増えてきているようです。
しかし、その一方でまだ避難生活が続いている方もいらっしゃるとのこと。

梅雨時期で天候も悪いし、暑さも本格的になってきています。
また、コロナ感染も増えているとのことです。
是非、お体に気を付けていただきたいと思っています。

能登半島地震の被害から再開した病院のニュース

そんななか、能登半島地震で被災した病院が再開したとのニュースを目にしました。
柳田温泉病院「必ず再開」 転院患者の要望受け

能登半島地震により、被災した状態で病院を再開させるのはとても大変だったと思います。
しかし、転院された患者さんの要望に応えるために再開を実現させ、すごいなぁと心から感心しました。

私は、カウンセラーであり看護師です。
そのため、病気で弱った方や心が疲れた方と関わってきました。
そこでいつも思うことは、「人には可能性がある」ということです。

人は、辛い状態になっても生きていくために立ち上がろうとします。
そういうときの人間の底力にいつも感心します。
辛い状況で心が折れてしまっても、ずっとそこに居続けても何も変わらない。
だから、人は勇気を出して立ち上がり、変わろうとするんです。

近年、能登半島地震に限らず、東日本大震災、熊本自身、大雨等で自然災害が多いです。
それでも、人々は立ち上がり復興してきています。
太平洋戦争の後もそうだったと思います。
それは、日本人が本来、図太く生きることに前向きな人たちなのかなとも思います。

カウンセリングでできること

社会の中で生きているうえで生きづらさを感じることは多々あります。
理不尽なことや「おかしいな」と思うこともあるでしょう。
また、災害等で予期せぬ出来事に心身が傷つく思いをすることもあると思います。

その都度、心が傷つきネガティブになると思います。
でも、人はそもそも自分の力で立ち上がる力があります。
オンラインカウンセリング北九州では、自分の力で立ち上がる意志がある方のサポートを全力で行います。
一人では行き詰まりどうしたらいいかわからないことも、誰かに相談することで道が開けることはあります。
心理カウンセリングで幸せな人生を歩んでいただきたいと思います。

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