人間関係で気を付けたほうがいい人

人間関係で気を遣う人

人間関係で悩む方は多いです。
私自身も、経験があります。
また、仕事をするときも「どんなに忙しくても人間関係がスムーズだったらストレスが少ない」
と思うことは多々ありました。
人間関係が円滑だと、作業効率が上がります。また、協力しあうこともできます。

今日は、人間関係において気を付けたほうがいい人について書こうと思います。
特に女性に多いタイプです。

人間関係で気を付けたほうがいい人

なんとなく気を遣わないといけない人には気を付けて

露骨にいつも機嫌が悪く、文句ばっかり言っている人もいると思います。
そういう人が、おなじ組織内やグループに居たら気を遣わないといけないかもしれません。
でも、そういう人はグループメンバーもその人がどういう人か共通に認識しやすいと思います。
そのため、対策を立てることはできるでしょう。

そうではなく、なんとなく気を遣わないといけない人です。
人当たりよく、優し気な雰囲気。
さらに、はかなげで弱弱しい雰囲気。
話題を提供してあげないといけない。
グループ内に居場所を与えてあげないといけない。
グループ内で積極的に役割を果たさない。
役割を与えたら文句は言わず一応やろうとする。
ただ、すぐにその役割を放棄し何もしなくなる。

こういう人は要注意です。

気を遣わないといけない人の正体

上記のような人は、あまり表だって発言することは少ないです。
ただ、腹の中で人をディスっていることが多いです。
また、自分が気に入らないことあった場合の他者に対する攻撃性が強いです。

周りの人が自分の居場所を提供し、自分のために動いている、周りの人は自分のしもべ、使用人くらいに思う妄想があります。
しかし、周りの誰かがそうではないことを主張したり、その人のおかしさを指摘した場合、その人は犠牲者になり悪いのは周りの人だといいまわります。そして、主張した人に対して徹底的に攻撃して、その人の存在そのものをぶっ潰そうとするのです。

また、自分に味方が増えるようにするため、自分にとって不都合な人のことを吹聴したりします。
例えば、「○○さん(自分にとって不都合な人)と一緒にいると悪いことが起こる」など・・。
なんの因果関係もないのに悪いことが起こる原因がその人にあるようなことを吹聴します。
聞かされた人からすると「だから何?」と思う程度の話なのですが・・。
本人は、洗脳できたつもりになっています。

気を遣わないといけない人の心の中

そういう人の心の中にあるのは「嫉妬」「劣等感」です。
そして、「いじけ」です。

グループのみんながうまくいきだしたり、役割を果たし何かを成し遂げるためにイキイキしている様子を見て嫉妬します。また、みんなほど役になっていないことへも劣等感を感じています。
そこを認めて努力をすればいいと思うのですが・・・。

このタイプは、まず、嫉妬や劣等感は認めません。
そして、いじけて人に気を遣わせる空気を出します。

さらに、自分がうまくいかないのは人のせい、悪いのは周りの人だと決めつけています。
何かを指摘されたとき、自分を振り返ることはしません。
指摘した人を悪者とします。さらには、その組織やグループを壊そうとさえ思っています。

周りの人はその人がめんどくさいからその空気に従う

周りの人は、無意識にその空気に流されてその人に気を遣うのです。
なぜなら、気を遣わないとその人から攻撃されるとなんとなく察知しているから。
その人を怒らせるとめんどくさいとなんとなくわかっているから。

でも、本人は周りの人は自分の言うことを聞いている、支配できていると悦に入っています。君臨した気になっているのです。

人間関係は自分で決めて決めていい。選択していい。

受け入れられない人がいていい。

これは、私自身の体験です。
私が所属するグループ内で起こったことです。
そして、グループメンバーで共有し、心理学の師匠の分析の元判明した事実です。

私自身もそういう人から嫌な目にあいました。
攻撃されたり、関係ないことを吹聴されたり・・。
どういう人でも同じグループのメンバーだから受け入れないといけないと思っていました。
また、受け入れられないのは自分の器の小ささだと自分を責めることもありました。
では、そうではないことに気づきました。

自分の人間関係を良くするために受け入れたい人は自分で決めていい

同じクラスだから、同じ組織だからなどと思い、受け入れられない人を受け入れる必要はありません。
受け入れられない人は絶対にいます。
それは、自分の問題ではありません。相手がなにか仕掛けてきていることに不快感を感じている自分の反応です。

万人を受け入れることは無理な話です。
もちろん人生を良くするために信じたほうがいい人はいます。
そういう人だけを受け入れたらいいのです。
誰を信じ、誰についていくのか、誰を受け入れるのかは自分で決めていいのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です