コロナ感染の後遺症で心身が辛い方へ

コロナ感染

私自身、1か月ほど前にコロナに感染しました。
自宅で仕事をすることの多いので驚きました。

私の場合、深夜に喉がイガイガしだしたのが始まりでした。
その後、発熱しました。
のどの違和感が強かったので耳鼻科にかかり、コロナ感染が発覚。
PCR検査をした当日がピークに体調が悪く、何十年かぶりに39℃台の発熱がありました。
それから徐々に症状は軽快したのですが、倦怠感と痰がらみ、咳がなかなか治りませんでした。
少し動くと疲れて休まないと次の作業に進まない日が数日続きました。
これが、後遺症なのかなと感じました。

コロナ感染で気が付いたこと

ただ、この倦怠感や疲労感はコロナだけが原因ではないような感じもしていました。
私は、数年前に看護師として病院で働くのを辞めました。
それまで、自分の心身を走らせながら働いていました。ずっとエンジンがかかりっぱなしのような感覚です。
そうしておかないと働けない感覚だったからです。

でも、その働き方に疑問を覚えたこと、心理カウンセラーとして独立したいと思ったことをきっかけに今の生活になりました。今は、病棟で働いていた時に比べて時間的に余裕はあります。でも、しっかり休めていたかというとそうではなかったと思います。

また、以前ブログにも書いたのですが10年間付き合いのあった方との関係性が切れた後にコロナにかかりました。
その方から水面下で攻撃されていたこと、無意識に気を遣わないといけない環境だったこと。そこから完全に解き放たれ自由になりました。

コロナをきっかけに、今まで張りつめていたものから解き放たれたのかと思います。そして、しっかり休める環境になったのだと思います。

人は状況がよくなったときに体調を崩す傾向にある

人が風邪をひいたり、熱が出たりするときは気を緩めていい時期になったときだと習いました。
これは確かにそうだなと思います。

張りつめているときや緊張感をずっと持っているときって
体調を悪くすることはありません。
気が張っているのもあります。また、自分自身が病気になるような現実を招かないようにしているからです。
病気になっている余裕がないとも言えます。

しかし、そういう状況から抜けたとき、人はふっと力が抜けます。
そして、熱が出たり風邪をひいたりするのです。
ですから、風邪をひくことや熱が出ることは体的にはしんどいです。
しかし、状況的には悪くないということです。

とはいえ、病気になるのは辛いですよね。

コロナの後遺症等で心が辛い方はご相談ください

今、またコロナ感染者は増えているようです。
私が住む福岡県内もけっこう多くなっています。

そして、後遺症で苦しむ方もいるようです。
後遺症が続くと辛いですよね。身体的なものだけではなく精神的な辛さもあるのではないでしょうか。

できればしっかり休養を取っていただきたいと思います。
また、お薬を飲んでも良くならない症状は、心に何らかの問題がある場合があります。
1人で悩まずご相談ください。

当カウンセリングはオンラインがメインです。
外出がでできなくても自宅から心理カウンセリングを受けることができます。
お気軽にご相談ください。


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