虐待について

虐待

虐待だと感じるニュースを見ました。
「父親から暴力受けた」男児自ら署を訪れ届け出、傷害容疑で逮捕

10歳未満の子供が身の危険を感じ、
警察署に父親から暴力を受けていることを訴えた。
自分の命を守るためには逃げるしかない。
とても勇気のある行動だと思います。
同時に、とても悲しい出来事だと思いました。

記事には詳しいことは書かれていませんでした。
しかし、私は、これは「虐待」だと思いました。
どういう理由であれ、大人が子供に暴力を振るって怪我をさせてはいけない。

ストレス発散のために子供に暴力振るうのは虐待

以前、「毒親」について書きました。
子供を思い通りに支配しようとする親。詳しくはこちら
これも、いわゆる「虐待」です。精神的虐待です。
暴力は目に見えていわかる「虐待」。こちらも精神的にも身体的にも子供は傷つきます。

我が子であっても子供を傷つけていいわけではありません。
子供を自分のストレスのはけ口、要はゴミ箱扱いしているのと同じです。
人は、自分の感情やストレスを自分で何とかしないといけません。
他人ぶつけたところで何も変わりません。
ましてや自分より弱い子供にぶつけるのは、大人の都合であり弱い者いじめです。

1人で対処しようとせず、カウンセリングを利用して

子供に対して愛情が持てないと感じる人はいます。
もし、子育てをするうえで子供に愛情が持てないのなら、まずそこに危機感を感じてほしいです。
そのままにしておくと、親子ともども傷つくことになります。
また、カウンセリングで自分の心を向き合えば解決に向かうことができます。

さらに、ストレス発散や感情のコントロールがうまくできずに困っている人もいると思います。
なかなか一人でうまくできないから困っているのではないかと思います。
そういった悩みもカウンセリングで解決に向かうことができます。


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