看護師・医療従事者の相談も承ります

変わりゆく医療・看護師 業界と変わらない悩み

看護師

再放送のドラマをみて変わったことに気が付く

看護師をはじめ、医療従事者は今も昔も変わらず大変な仕事です。

今、北九州地域で15:45~「救命病棟24時」が再放送されています。
おそらく第一シリーズで1999年に放送されたものです。
1999年は、私は高校3年。看護学校に行く前です。

私は2004年に看護師になったのですが
今、このドラマをみてギャップを感じることが多い(笑)
医局?で煙草を吸っていたり、ナースキャップをかぶっていたり・・。
今、12:30~「ちゅらさん」もやってます。これは、私が看護学校1年生の時に放送されたドラマ。
こちらは、ナースキャップ廃止など、私が学生のころの時代とほぼ変わらない感じでした。

私が看護師として働いた期間もいろいろと変わった

医療・看護師業界は、私が看護師になって20年の間で変わったことが多い。
私が就職したときには抗生剤の皮内テストや、ナースキャップは廃止されていました。
なので、経験がありません。
ただ、手術前のプレメディ(前投薬)はありました。そのうちなくなりましたが。

電子カルテの普及など、働きやすくなった一方、厳しくなったことも多かったと思います。
例えば、患者さんの転倒転落、褥瘡形成、薬の残薬数についてなどはどんどん厳しくなりました。
あとは、新人指導についても変わったと思います。結構手取り足取り教える印象に・・。あと、新人には残業をさせない、夜勤も半年たってからなど・・。離職を減らすためだと思うのですが、優しくなったと思います。

私が新人の時は、先輩に自分から聞きながら学び、ゴールデンウイーク明けには夜勤に入りました。
それはそれで、ペアになる先輩は恐ろしかっただろうなと思います(笑)

看護師の悩みや困ってること今も昔もあまり変わってない

私が新人のころと今を比べても仕方がないのですが、
Tiktokの「看護師 あるある」を見ると、今も昔も、どこの病院であっても悩んだり困ってることって似たようなものだなと思いました。

コロナ以降、医療従事者に対する社会の理解は高まったと思います。
だからといって、仕事量が変ったわけでも給料が劇的に変わったわけでもありません。
また、日本の看護師とアメリカの看護師の仕事量が違うことを最近知り、驚きました。
日本の看護師はなんでもやってるなぁと思いました。
それでも、医療従事者として働き続ける人はたくさんいます。
まずはご自分の心身の健康を大切にしていただきたいと思います。

また、看護師さんは同僚同士で愚痴ったり飲み会や旅行などでうまくストレスと付き合っている方も多いと思います。しかし、その一方でなかなか上手にストレス発散ができない方もいると思います。
心身に不具合が出てしまう前に、誰かに相談するなど対処するようにしていただけたらと思います。
また、無理せず休養をとることも大切なことです。

当カウンセリングでも看護師さんをはじめ医療従事者の方のカウンセリングを行っております。
私自身、看護師として17年の経験があるので、話が通じやすい部分があるかと思います。
お気軽にご相談ください。


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