断捨離 って、人間関係でも大事

断捨離とは、
必要のないものを捨てて、所有物にとらわれることのない生活を手に入れること

今は、「断捨離」という言葉は割となじみがあるのではないでしょうか。

断捨離

持ち物を「断捨離」することで感じたと

ものが多いと把握できない

今の私は所有物は割と少ないほうだと思います。
看護師をしていたころは、自分へのご褒美にといろんなものを買ったりしていました。
また、スーパーなどで「安い」と思ったら買うようにするなど・・。
そうすると、必然的に持ち物が増えてしまいます。
でも、私の管理能力はあまりすぐれていないようで、買ったものを忘れていたり、使いこなせなかったり・・。
また、食べ物の場合は賞味期限におわれてしまう。もしくは、忘れて痛ませてしまう。

「断捨離」でモノ中心の生活から離脱

ものが多くても把握できなければ、意味がないと感じることが多かったです。
また、ものに振り回されている感覚になりました。
そこで、断捨離をして持ち物を減らすようにしました。
断捨離をした結果、どうなったかというと
ものの管理がしやすくなった。少なくても生活ができる。掃除が楽になった。
など、メリットは多いと思います。

人間関係を「断捨離」することの必要性

自分を取り巻く人間関係すべて必要か確認を

さて、これは持ち物についての断捨離ですが
人間関係についても、断捨離は必要だと思います。

生きているといろんな人とつながります。
すべての人と上手に付き合うことができる人もいると思いますが
そうでもない人もいるのではないかと思います。

また、出会った人すべての人が自分にとって良いものかどうかもちゃんと認識したほうがいいと思います。

これまで、職場や、一緒に勉強するグループ等でさまざまな人と出会いました。
そのすべての人が自分にとってプラスになるわけではありませんでした。
自然と関係性がなくなった人もいるし、その人の意志でグループから去った人もいます。

精神的にも「断捨離

私自身、自分にとってあまりよくない縁の人は切ったほうがいいと思います。
でも、それは、アドレスを消したから終わりとか、相手が去ったから終わりというだけではだめだということ。
きちんと、こちらも相手と線引きし、精神的に断捨離することが大切だということです。
そうすることで、本当の意味でマイナスになる人と関わらなくて済むからです。

また、嫌いな人であっても「仕返ししたい」「許せない」とかで執着する場合もあるかと思います。
その気持ちもわかるのですが・・。
それって、あまり意味がない。
ただ、自分が一人になりたくないから嫌いな相手であっても執着しているもかもしれません。
相手からしたら直接関りがなくてもかまってあげている状態。
相手からしたら思うつぼなんですよね。
それなら、関係を完全に断ち切ったほうがいいのだと思います。

いらない縁を切ったら、いい縁がくるといわれています。
これを聞いたとき、本当にそうだなと実感しました。

さて、人間関係の悩みって人それぞれです。
もし、人間関係で悩んでどうしたらいいかわからなくて困っている方は
カウンセリングで解決に向かうことは可能です。
お気軽にご相談ください。


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