平和なのに生きづらい今の社会

「平和」ってなんだろう。
戦争をしていないこと。
言いたいことが言えて、やりたいことがやれること。

平和

平和ではなかったころの日本の話

今日、たまたま見たニュースで食事を通して戦時中のことを語り継いでいる方が紹介されていました。
「食べることは生きること」と言って戦争のことを伝えていました。
生きていくうえで食べることは大切なことです。
それでも、食べ物が少なかった時代。
また、その方は、「戦争中は怒ることも悲しむことも許されなかった。」
要は感情を出すことも禁止されていた。
戦争は人間を人間じゃなくするものだと感じました。
それは、兵隊として戦地に行った人のみではなく、国民も。

平和なのに生きづらい今の日本

今、時代が変わり日本は平和になりました。
日本では食べ物がなくて困ることはほとんどないでしょう。
それでも、食べ物に関連した悩みってあります。
過食や拒食。
「痩せている=美しい」という価値観。
他人からの評価が気になって食べられない。好きなものを食べることへの罪悪感。

感情をだすことへの抵抗
怒ってはいけない・怒ることは悪
悲しい気持ちを感じることは恥ずかしい
怖さを感じることは恥ずかしい
怒りを感じること、悲しいと思うこと、怖さを感じること
これらは当たり前なのに、社会的に?出してはいけない。親から感情を出すことを禁止された。
など、適切に感情を出すことに抵抗感を感じる人が多い。

この日本で生きていくために心をケアして

今の日本は平和です。
それなのに目に見えないルールに縛られてる。
よくわからない価値観に左右されている。
その結果、生きづらさを感じる人はとても多いです。

でも、私たちはこの社会で生きていかなければなりません。
できれば心身ともに健康を維持して、生きていきたいものです。
心の健康を維持するには、自分の心と向き合うことが手っ取り早いです。
その方法としてカウンセリングがあることを知っていただけたらと思います。


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